立ち飲み屋 あぼ太郎 オープンにかけての思い

ご覧いただいている皆様こんにちは。  おそらくこのページにたどり着いてみてくださっている皆様は、居酒屋や立ち飲み屋が好きな方や、下北沢が好きな方、そしてアボカドを愛する方々だと思います。  この立ち飲みあぼ太郎というお店はちょっと実験的なスタイルのお店なのでこの場を借りてみなさまにお伝えさせていただこうと思います。  まず、3年前に下北沢でこの物件を借りた時、スケルトンの状態でこの物件を見た時、入り口が二つあってその2つの入り口がそれぞれ魅力的だったので、その入り口の違いをうまくいかしたいなぁと思いました。  そこで、私たちが以前運営していたアボカドをつまみに飲む店 アボカドバルセッソマットで得た経験をもとに、アボカドのカフェと呑み屋。二つのお店が一つになったような空間を作ろうと考えました。 これは実際にやってみるととても大変な作業で私たちはまずカフェを先にオープンして軌道にのせて、安定する見込みがたったら呑み屋のほうをオープンさせるように軌道修正しました。  時がたつのは早いものでカフェのオープンから3年という月日が経ってしまいましたが、やっと初志貫徹し呑み屋のオープンにこぎつけました。  あぼ太郎の中で作りたい空間づくり、出したいメニューなどまだまだたくさんアイデアがあるのでこのスタートを機にいろいろとまた世の中に出していこうと思っておりますので皆様よろしくお願いいたします。

立ち飲み屋「あぼ太郎」開店準備中。オープンに至る経緯や思い。暖簾も完成。

 

みなさん、こんにちは!アボマスターこと アボカドパワーカンパニーの代表の佐藤俊介です。

僕達マドッシュカフェは2008年から渋谷でアボカド料理の専門店としてスタートしました。なので振り返ってみるとまるまる10周年。世の中にアボカド料理店というものが存在しない頃から紆余曲折を経て東京スタイルのアボカド料理という世界観を作り上げてきました。

(お店のオープンは2008年ですが、僕自身のアボカド料理人という活動を始めたのが2007年でそのころは飲食コンサルティングを請け負う会社を一人でやっていて、神保町のアボカド料理店の立ち上げのメンバーとしてメニュー開発やお店のWEBサイト運営などをしておりました。)

メキシコ料理でもヨーロパはアメリカの料理でもなく、東京発信のアボカド料理を発信してきた僕達なのですが、6年ほど前からアボカドをツマミに飲むという世界観を作り出そうと渋谷の裏道玄坂に「アボカドバル セッソマット」というマイクロバルを運営していたのですが、渋谷の再開発にかかるような話でやむをえず閉店するということになりました。

あれから約4年。下北沢の地で「アボカドをつまみに飲む」と言う世界観を改めて成立させたいと思います。

 

下北沢ではアボカド屋マドッシュカフェ下北沢店の裏口に新しい店の入口をつくりお酒を飲みながら時間をすごせるように設計いたしました。これにより今までお酒を飲まれるお客様に対して弱かったマドッシュカフェのメニューを補えるような形にしていこうと考えております。

お店の入り口を飾る暖簾。暖簾も僕自身でデザインいたしました。ちょっと変わった飲み屋っぽくなっていい感じだなと思っています。

飲み物は体に優しいレモンサワーやホッピーを下町焼酎こと「キンミヤ焼酎」をじっくり楽しめるようにし、僕がよくアジやカマスを釣りに行く勝浦の銘酒「腰古井」を取扱い、出来る限りリーズナブルな価格でお酒を楽しめるようにしていきたいと思います。

おつまみのメニューの方はアボカドが好きな方や苦手な方でも楽しめるようなメニューにしようと考えていて、得意食材のアボカドの他には僕の大好きな「アジ料理」を打ち出していき、釣れたとき限定となるんですけれども脂ののった東京湾、横浜沖の「金アジ」をみなさんに召し上がっていただく機会ができればと思っております。

 

ほかにもおつまみメニューの目玉はたくさんあるのでこれから少しずつではありますけれども紹介していこうと思っているのでよろしくお願いいたしますね。